ICT研究開発機能連携推進会議

HIRP ICT研究開発機能連携推進会議

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2018.07.12   株式会社データブロード 様が、新しく会員となりました。(→会員一覧    
2018.04.11   Szechenyi Istvan University Telecommunications of Department 様が、新しく会員となりました。(→会員一覧    

2018.02.19

 

株式会社いーじー 様が、新しく会員となりました。(→会員一覧

 

 

2017.09.28   三菱CC研究会 様が、新しく会員となりました。(→会員一覧    
2017.06.27     独立行政法人 国立高等専門学校機構 石川工業高等専門学校 小村研究室 様が、新しく会員となりました。(→会員一覧
2017.04.24    有限会社ユニバーサル・シェル・プログラミング研究所 様が、新しく会員となりました。
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2017.03.15    株式会社ワイズ・システム 様、アライドテレシスアカデミー株式会社 様が、新しく会員となりました。
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設立趣旨

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 我が国の情報通信インフラは、e-Japan戦略に掲げるブロードバンドネットワークの整備目標を達成し、今後、我が国の強みであるモバイル、情報家電等の技術を活用した「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」が簡単につながるネットワークによって結ばれるユビキタス社会の実現に向けて取り組まれているところです。
 石川県内においては、大規模な仮想的通信環境をシミュレートし、次世代ネットワークに関連する技術の研究開発を強力に推進する北陸IT研究開発支援センター※1や、最大20Gbpsの伝送が可能な全国規模の研究開発用テストベッドネットワーク(JGNⅡ※2)の重要な拠点地域となる等、情報通信基盤に係る研究開発機能が整備されています。
 また、県内の各大学においては、次代の科学技術創造の担い手となる人材を育てるために、国公私立大学はもとより、民間の第一線研究機関など国内外で活躍している情報技術分野における研究者を迎えるなど、知的基盤の集積を図っています。更に、国立大学の独立行政法人化により産業界や地域との連携を模索しているところです。
 このような中、「いしかわサイエンスパーク」は新産業拠点として位置付けられており、情報通信分野においても地元産業界と大学との連携によるIT産業の振興・発展に対する期待が大きいところです。大学と地元企業のアライアンス、情報通信技術に関する人材育成及びICT関連企業の誘致等を推進するため、物理的な環境整備や各種支援の充実、更には、企業の関心を高める魅力ある情報提供などが求められています。
 このため、HIRP(ICT研究開発機能連携推進会議)を設立し、いしかわサイエンスパーク内のIT研究開発施設の利活用、大学の知的財産の活用、情報の共有化などにより新産業の創出を目指すとともに、IT化の側面から石川県はもとより北陸地域全体の活性化に寄与したいと考えております。

 
平成17年3月設立

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HIRPのパンフレット(PDF)は、こちらからダウンロードできます。